【やる気維持のコツ】減少しない成果を上手に使ってモチベーションを維持するコツ

やる気を維持するのは難しいのが結論ですが、

誰もが「結局続かなかったなー」と感じた経験がるのではないでしょうか?

今回はやる気を継続できない人に向けた内容になります。

やる気の維持は成果を出す。といったことがポイントになります。

そして、その成果を設定するものですが、減少しない成果を設定する必要があります。

例えを書いてみますね

〇参考書を5周した。:蓄積されていく成果なのでOKです。

✖試験、模試の結果 :実はこれを成果に設定すると良くないです。

試験や模試の結果は調子が良い時と悪い時があるので、

力が伸びているにもかかわらず、試験の点数が下がってしまうなんてことがあります。

スポンサードサーチ

試験は範囲が限られています!!

試験は限られた問題で評価するために、稀に結果が上手く反映されないことがあります。

これは私も経験済みであり、やる気が大きく低下してしまいます。

これを避けるためには、成果を積み上げ方式のものに設定知る必要があります。

(模試の試験を気にしなくとも、自分の弱点を知る意味で自分の点数の結果を分析することは大事です。)

成果はどんな形のものでもいいですが、記録に残すようにしましょう。

趣味でも、何時間これを練習した。といった記録を残しておくと、

前よりは成長していることが少なくても実感できるはずです。

人間がモチベーションを維持できずに、行動を止めてしまうときは

成果が出てないと感じられる時です。

一生懸命勉強しても試験の点数が下がったなんてことがあると、

勉強することをためらうこともあります。

しかし、試験は一時的なものであり、範囲も制限があるため、

その人の能力を完全に知ることはできません。

試験も同じ人間が作っているものだからです。

なので、自分の成果を減少することのないものに設定しましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA